太っていると臭い?ダイエット薬品を使ってこれからの季節を乗り越えよう!

太っていると臭い気がしませんか?暑くなってくる季節に入る前にダイエットを考えてる人も多いはず。太い=臭いのではなく汗で細菌が繁殖するのが原因です。でも太っていると人よりかなり汗をかいちゃいませんか?その汗の臭いが気になるなら飲むだけで痩せるダイエットしちゃいましょう!

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その汗はどっち?体に良い汗と悪い汗の特徴

      2016/07/22

体から出る汗は、体温を調節する機能です。他にも老廃物の排出なども行なっていますが、良い汗と悪い汗の2種類あります。

良い汗と悪い汗はどんな違いがあるのか?

汗は量より質が大事

ここで注意したいのが、大量にかくからといって、健康や美容に良いとは限らないということです。

良い汗の特徴

良い汗は、

  • サラサラしている
  • すぐに体外へ排出されて蒸発しやすい
  • 臭いが少なく体温を上手に下げることが出来る
  • 含まれている塩分が少なく、すっきりしている

などが特徴です。

悪い汗の特徴

悪い汗は、

  • ベタベタしていてる
  • なかなか体外へ排出されずに蒸発もしない
  • 臭いが強く体温をうまく下げることが出来ない
  • 含まれいる塩分が多く、不快感が残ってしまう

などが特徴です。

脱水症状に気を付けて水分補給

汗をかく仕組みとしては、体温が上がると体内の熱を逃がすために出ますが、通常は塩分を取り込みつつ、熱を含んだ水分を体外へ排出し、その後水分以外の成分を、ほとんど体内へ再吸収します。

しかし悪い汗をかく人は、この再吸収をスムーズにすることができず、結果塩分が多く残って、ベタベタした不快感が残るのです。また、不快感だけではなく、体へ悪影響を及ぼしてしまいます。塩分がたくさん含まれているため、その分体内から塩分も逃がしてしまうことになります。

血液の水分量は塩分量で決められており、塩分が逃げてしまい体内の塩分量が薄くなった状態で水分補給をすると、それ以上塩分濃度が低くならないように尿や汗として、体外へ水分が排出されるようになり、結果的に脱水症状を引き起こしてしまうという危険な状態になる可能性もあります。

このような状態にならないためにも、普段から適度に汗をかくようにすることが大事です。

良い汗をかくには軽い運動から

方法としては、半身浴で体を温めるようにする他に、やはり適度な運動を行なうことがおすすめです。

1日30分程度でも良いため、ウォーキングや自転車などで体を動かすことによって、日頃から水分の排出をスムーズにすることで、体の機能も整っていきます。運動不足であったり、冷房を効かせた部屋ばかりにいると、汗を出す機能が低下していってしまいます。そうすると、悪い汗ばかりかくようになり、臭いやベタベタなどを酷くしてしまうという悪循環になってしまうのです。

また、水分が排出されてしまうと、血液の流れも悪くなってしまいます。それを防ぐためにも水分補給は重要で、運動前後や最中にはスポーツドリンクを何回かに分けて飲む事が、脱水症状を起こさないためにも大切となります。ポイントとしては、喉が渇く前に飲む、糖分濃度に注意して必要な場合は薄める、適量を心がけることなどがあげられます。